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2015/11/27

車検

はじめての車検


車検、終わりました。

はじめての車検でドキドキでしたが、ブレーキオイルを交換しただけですみました。

時間もそれほどかからず朝イチでお願いして午後イチには終わっていました。
その間は車をお借りして山梨のダムカードをゲットしにドライブ。

シェル部分も問題なくお値段も思っていたよりもお安くすみました。ほっ。
安心して旅にでれます。

仲間を発見!


もうすぐ納車されるMIDIPOPBEEもみれました。

ミニポップには何度か道ですれ違いましたが、ミディポップとはまだあったことがありません。これでまた1台ふえたので逢う確率がちょっぴりあがりました。
オーナーさんのもとで大活躍してくれるでしょう。
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2015/11/21

関東キャンピングカーフェスタ(KANTO CAMPINGCAR FESTA)にいってきました

モリパークアウトビレッジで初開催


東京昭島市にあるモリパークアウトドアヴィレッジで開催されている関東キャンピングカーフェスタにいってきました。


会場入口ではバルーンアートをやっていました。

会場は屋内と屋外の2ヶ所あります。

屋内にはミニポップビー25周年アニバーサリーモデルがありました。


写真でみるより実際の色はとてもよかったです。(この写真もよさが伝わってないかも、、、。)
とてもシックなのですがかわいいのです。

室内も特別仕様です。マットレスも座らせてもらった所しっかりしていました。



マットレスがへたってきたらこれに変えてもらおうと密かにメモメモ。

屋外はアンセイエをはじめとしたキャブコン、バンコン、トレーラーが所せましとならんでいます。



くろさんが気になった車、
西尾張自動車販売の車、三菱デリカ D:POP。


運転席や助手席が回転するのはいいですね。


回転も難しくなくパチンとまわすだけでした。
なかも広くゆっくり寝れそうでした。

屋外ではトレーラーの牽引試乗も行われていました。
ただぐるっと走るだけでなくバックしたりしていたので
トレーラーに興味がある方は必見です。

ミディポップビーを買う前なら絶対体験していたでしょう。

キャンピングカーの試乗もできるそうです。

見終わった後はアウトドアビレッジでアウトドア製品をみながら冬のお出掛けを妄想して楽しみました。


関東キャンピングカーフェスタは明日もやっています。
お近くのかたはいってみてはいかがでしょうか。 このエントリーをはてなブックマークに追加

2015/11/10

39時間北海道旅行記4「苫小牧から新潟へ新日本海フェリーあざれあに初乗船」

新日本海フェリーあざれあに初乗船


39時間北海道旅行記4「苫小牧から新潟へ新日本海フェリーあざれあに初乗船」
です。

前回までの旅行記は↓
39時間北海道旅行記3「道の駅を巡り苫小牧へ」はこちら
39時間北海道旅行記2「夕張、札幌、小樽を満喫」はこちら
39時間北海道旅行記1「新日本海フェリーらいらっくで北海道へ」はこちら

いつもは小樽からフェリーでしたが、この日は苫小牧から新潟に行きます。
途中秋田による便です。

あざれは1994年に就航した船で20554トン、旅客定員926名、車両搭載数トラック186台、乗用車80台の船です。
 

19時半に出航して秋田に寄港し、15時半に新潟港につきます。

エントランスは広く椅子がおいてあります。
売店は乗船口のすぐそばにあり広く、お酒もビール、ワイン、日本酒といろいろあります。

大浴場


乗船するとすぐに大浴場が使えます。
 
みなさんお風呂に向かわれていて混んでいそうでした。
乗船した日は22時まで使えます。翌日も朝から14時まで営業しています。

夜遅くや昼間は混んでいなくてゆっくり入ることが出来ました。
中は思っていたよりも広く、からんもライラックに比べて沢山あるようにおもえました。

船内を散策


大浴場の隣にはサウナルーム(水着着用)と季節限定のジャグジー、卓球コーナーもありました。


プロムナードです。 
この後すぐに人でいっぱいになりみなさんご飯を食べたり一杯やったりしてくつろいでいました。

カフェテリアやグリルはこの季節は営業していなかったです。
カフェテリアです。かなり広く小さいながらも舞台もあります

レストランは出航後すぐのディナータイム(19時半から21時)、モーニング(6時45分から9時)、ランチタイム(12時から13時)に営業しています。

ステートBの和室に泊まります


今回はステートBの和室です。

すでに布団が置かれていました。
たたみなので足を伸ばしてくつろげます。寝相が多少悪くても大丈夫なくらい広いです。
夕食はスーパーのお寿司と日本酒で乾杯です。

行きが酷く揺れたので揺れを心配していましたが、ぜんぜん同じ海なのかと思うくらいゆれませんでした。

これならば夕食をもっと買ってくるべきだったとちょっと後悔しました。

のんびりゆっくり船旅を楽しみます


ぐっすり寝て次の日。
爽やかな光で起きます。窓を見てみると陸地が見えます。
秋田に7時45分に着き、1時間ほどとまります。
秋田港です

秋田に着いたときには少し小雨が降っていました。

この日は残念ながら姉妹船といきかうことはなくそのまま秋田港に入港です。

秋田を出航すると雨もおさまり晴れてきました。
揺れは行きのひどい揺れがうそのようでおだやかです。
天候によって随分かわるのですね。

夏ではないのでビンゴはありませんでしたが、ビデオシアターで映画は上映されていました。
 

船内でのんびりすごしランチタイムになったのでレストランへ。
くろさんはラーメンセット、私は新潟名物たれカツ丼をのんびりいただきました。
 
ラーメンセットのミニ丼とたれカツ丼を並べてパチリ

ご飯を食べると船旅もあと少し。
15時には放送が入り個室の鍵をかえします。
準備をして放送が入ったら車へ移動します。
電源を借りなかったのですし詰めの乗用車の中のミディちゃんに乗り込みます。
  

15時半。新潟港に到着です。
そこから関越自動車道で家に帰りました。

39時間北海道旅行記はこれにて終了です。 
短い間でしたが晩秋の北海道らしいものを沢山見ることができた旅でした。
最後までお読みいただきありがとうございます。

今回の旅の総走行距離 1217.3キロ








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2015/11/09

39時間北海道旅行記3「道の駅を巡り苫小牧へ」

道の駅を巡ります


39時間北海道旅行記3「道の駅を巡り苫小牧へ」です。

前回までの旅行記は↓
39時間北海道旅行記2「夕張、札幌、小樽を満喫」はこちら
39時間北海道旅行記1「新日本海フェリーらいらっくで北海道へ」はこちら
朝目覚めるとすっきりと青空が広がっています。
今日の夜には北海道を離れるとおもうとちょっぴり寂しくなります。

今日は小樽からフェリーの着く苫小牧まで道の駅を巡りながら移動です。
まずは国道36号沿いの恵庭市の道の駅花ロード恵庭を目指します

コンサバとリーがあり、広々とした明るい感じの道の駅です。
焼きたてのベーカリーからいいにおいがします。

次は国道337号沿い千歳市にある道の駅サーモンパーク千歳です

2015年8月にリニューアルした道の駅です。こちらも広々しています。
コンビニ、直売所、フードコート、お土産コーナーと設備がとても充実しています。
フードコートは美味しそうなお店がたくさん並んでいました。

隣にはサケのふるさと千歳水族館があり、サケの生態を知ることができます。
館内の入り口前にインディアン水車が展示してあります。
アメリカの水車式漁法にヒントを得た千歳川独特のサケ捕獲機だそうです。 
館内では千歳川内部の様子をみることができるそうです。

すぐそばの千歳川には先ほど展示で見たインディアン水車が実際に動いて、サケ漁をしていました。

サケ漁を間近見ることができ、サケがぴちぴちはねているのが
よく見えました。

たくさんの鮭を見た後は苫小牧市に移動します。
最後は国道36号線沿いの道の駅ウトナイ湖です。

休憩コーナーは広くウトナイ湖を一望できます。冬でも暖かいところから湖の様子が見られるのはとてもいいですね


湖のほとりにでることもできます。
対岸には白鳥のむれがいましたが、
白鳥が2羽群れから離れてお出迎えしてくれました。
人になれているのか随分とちかくまできてくれました。


道の駅ウトナイ湖を後にして買い物の前に港へ向かいます。

新日本海フェリーはどこ?


ところが。
港についてみると商船三井フェリーと太平洋フェリーがとまっているではありませんか。

あれ、どうやら間違えたようです。

そう新日本海フェリーは苫小牧東港からでます。
私達がいったのは苫小牧西港。

せっかくなので苫小牧西港を見学しました。
名古屋〜苫小牧間の太平洋フェリー、いつかはのってみたいです。

夕食の買い物をしてこんどこそ間違えずに苫小牧東港へ。
辺りはさっきとは違い真っ暗です。
車もトラックが前に1台だけでナビがなければ不安になりそうです

港に着くと乗船する乗用車がとまっていてほっとします。

新潟行きの列に並びます。
いつものようにくろさんは車でみどりは乗船口から乗船します。
団体さんがいましたがお土産をかっていたのですんなり乗船できました。

19時30分、出航です。

次回は苫小牧から新潟へあざれあに初乗船です。
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2015/11/06

39時間北海道旅行記2「夕張、札幌、小樽を満喫」

 39時間北海道旅行記2「夕張、札幌、小樽を満喫」です。

前回の39時間北海道旅行記1「新日本海フェリーらいらっくで北海道へ」はこちら

いざ夕張へ


朝4時半に小樽に到着しました。
真っ暗な小樽を後にして夕張をめざします。

目的地は2015年に完成した夕張シューパロダムです。
夕張の町を過ぎた山の中にある大きなダムは日本第2位の湛水面積
だそうです。

紅葉は終わりに近づいていましたが静かなダムの朝をみることができました。

次に向かったのは石炭博物館。

大きな駐車場といくつか閉鎖された施設があり昔はもっと賑わっていたようです。
JAF割がきいてお得に入場できました。

まずはアンモナイトなどの化石と石炭の出来る様子が展示されてい
ます。
次にたくさんの炭鉱の様子の写真と炭鉱にまつわる用具がたくさん展示されています。

館内は閑散としていてじっくり見ることが出来ました。

展示施設内は暑いくらいでしたが、実際の炭鉱の様子を体験できる真っ暗体験のコーナーは実際に使用した炭鉱の中なのでひんやりしていました。

ヘルメットをかぶり中に入ります。

実際使った機械を展示してありものによっては動くので人形達がとてもリアルに見えました。

日本の発展を支えた炭鉱の様子がよくわかるとてもいい博物館でした。

博物館をじっくり見た後は道の駅夕張メロードでメロン熊グッズをみてから札幌へ。

札幌でティータイム


銀杏並木は黄色の落ち葉がはらはらとおちていきます。

六花亭の札幌本店喫茶室で3時のおやつです。

前から食べたかったマルセイアイスサンド、秋限定の札幌植物園、ピザをいただきました。

そして小樽へ


その後は本日泊まる小樽へ。
小樽に着く頃には日も暮れて港町は幻想的な感じです。
寒かったですが運河を散策し、小樽ビールで乾杯しました。


次回は「道の駅を巡り苫小牧へ」です。



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2015/11/05

39時間北海道旅行記1「新日本海フェリーらいらっくで北海道へ」

晩秋の北海道へGO!


39時間北海道旅行記1「新日本海フェリーらいらっくで北海道へ」です。
晩秋の北海道は2人で行くのは初めてです。

北海道までは新日本海フェリー新潟発小樽行きのらいらっくを利用しました。
10時半発で翌日4時30分につきます。

金曜日仕事が終わった後に荷物を入れ一路新潟へ。
途中雨に降られながら北上し、北陸自動車道黒崎PAで仮眠します。

土曜日の朝、天候は晴れです

今回は電源を借りないので手続きもあっさり終わり乗船を待ちます
いつものようにくろさんは車でみどりは乗船口から乗船です。

 乗船して部屋に行き荷物をおき外にでると、
すぐにくろさんもやってきました。
いつもよりはやく乗れたそうです。

晴れていますが晩秋の日本海は波もややあらいかんじでかなり揺れています。

クーポンを利用してコースランチをいただきます。
旬鉢の蟹とイクラの柿鉢盛りが思ったよりもボリュームがあり美味しかったです。


日本海の荒波にダウン。。。

ランチを食べしばらくしてからお風呂にいきました。

お風呂は波のプールのようでザブンザブンと浴槽の湯がゆれていました。
遊園地のアトラクションのようです。
フォワードサロンや前方の喫煙ルームから外の様子を見ることは出来ません。

揺れはますますひどくなってきます。
ところが乗務員さんにきいたところこの時期にしてはまだ荒い方ではないといっていました。

夕方からはかなり船酔いしてしまいました。
真冬の海は相当覚悟が必要だなあとこの時は思っていました

夕食は食堂で軽くすませ早々寝ることにしました。

今回はビンゴゲームやラリーカードはなくビデオ上映だけでした。

冬の日本海の洗礼を浴びた1日が終りました。


次回は39時間北海道旅行記2「夕張、札幌、小樽を満喫」です。

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2015/11/04

30000キロ越しました

いつも訪問ありがとうございます。

11月は車検があります。
はじめてなのでどのくらいになるのか今からドキドキしています。

その前に土日から文化の日の4日間で遠出してきました。
その帰り道。


30000キロを突破しました。
 コンパクトなボディで本当によく走ってくれます。
 これからもあちこち旅に出たいと思っています。

次回からは39時間北海道旅行記を予定しています。 このエントリーをはてなブックマークに追加